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ルイボスティー写真 ルイボスティー
名     称  : ルイボスティー

内  容  量  :  5g×35ティーバック 標準的な飲み方で約 1ヵ月分
販  売  者  :  潟Gイチ・エフ
ルイボスティーはこんな方におすすめ
 SOD様作用を示すフラボノイド類が100g中43mg含まれ、尚、赤ちゃんからお年寄まで安心して飲めるノンカフェインティーです。
 
     
価格 2,310円(税込) → 価格:1,680円(税込)   
数量


ルイボスティー

若々しさ・美しさ・健康を守る神秘のお茶・ルイボスティー

ルイボスティーは、南アフリカの西ケープ州セダルバーグ山脈一帯でのみ成育する植物(学名: アスパラサス・リネアリス)を原料とする発酵茶です。

南アフリカ共和国で古くから健康と肌の美しさを守るとして愛飲されてきたこのルイボスティーが、今ではイギリス、オランダ、ドイツなど世界各国で多くの人々に親しまれています。

ルイボスティーは、味・香りのまろやかな、大変おいしい自然派の健康茶です。
「スポーツのあとに」「赤ちゃん・お子様・おとしよりに」「ウイスキー・焼酎などに割って」ぜひ美容と健康のためにご愛飲ください。
ルイボスティーの栽培場 ルイボスティーの成育地
セダルバーグ山地の栽培場 南アフリカ共和国
ルイボスティーの成育地
ケープタウン
 
ルイボスティーの特徴

*抗酸化作用(SOD様作用)をもつフラノボイドをタップリ含みます。
(ルイボスティーに豊富にふくまれるフラノボイドは、活性酸素を取り除く作用があります。
フラノボイド(ケルセチン相当量) : 43 mg/100g  )

*必須のミネラルが豊富です。
(ルイボスティーはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、マンガン、ナトリウム、カリウムなどが豊富です。)

*ノンカフェインです。
(ルイボスティーは就寝前に飲んでも安心です。赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲んでいただけます.)

ルイボスティーの作り方

ルイボスティーはホットでもアイスでもおいしくいただけます。
ティーパックになっていますので、ティーカップに紅茶を入れる要領で簡単にお茶が作れます.
ポットで煮出す場合は、1.8リットルのお湯に1〜2袋で5〜10分間沸騰させてください。
原材料名  
 針葉樹(学名:アスパラサスリネアリス)の茶葉
召し上がり方
 ルイボスティは紅茶を入れる要領でティーバックを使ったり,番茶をつくるように煮出したりしてつくります。
煮出す場合,18gのお湯に1袋〜2袋を入れて,5〜10分間沸騰させて下さい。
 お好みに合わせて茶葉の量を増していただいても構いません。
 ルイボスティーの抗酸化作用(SOD様作用)は,濃度に比例ることがわかつていますので、そうした効果を期待する場合には、濃いルイボスティーがお奨めです。 ルイホスティーはホットでもアイスでもおいしくいただけます。。
  
保存方法
  高温多湿や直射日光を避け、涼しいところに保管してください。
ルイボスティー・ホット
ルイボスティー・アイス

ルイボスティーはお茶の他にも使えます.

ウィスキーのルイボス割り : ルイボスティーで割るとマイルドな味に仕上がります。

ルイボス酒 : 焼酎にルイボスのティーパックをつけて、2〜3週間で出来上がり。

魚や肉の消臭に : ルイボスティーに浸しておくと臭いが消えます.

冷蔵庫の消臭に : ルイボスティーのティーパックを3〜4袋を入れておくと臭いが消えます.

植木に : ルイボスティーの出し殻を植木の根元においておくと、色つや成長がよくなります。


ルイボスティーの包装形態

アルミ袋にティーパック 35袋を密封しています。

ルイボスティーの歴史

ルイボスティーは、もともと南アフリカの原住民が、いろんな病気に効くお茶として古くから飲んでいたものです。
19世紀末に植物学者のギンズバーク博士が、この地の植物を調査する中でこの植物に出会い、その効き目に注目して、人工栽培と加工の方法を研究し、その結果栽培が始まったのが1904年とされています。
南アフリカ共和国はイギリスとオランダからの移民が多く、その関係で本国のイギリスとオランダに紹介されて普及し、それから広くヨーロッパ各国で飲まれるようになりました。

ルイボスティーの原料
ルイボスティーの茶葉にする植物は、豆科の針葉の低木で、学名がアスパラサス・リネアリスです。松の葉のような針状の葉をもち、エンドウ豆と同じような形の黄色の花が咲きます。良く育つと、高さが1〜1.5 mになります。
自生地は南アフリカ共和国のケープタウンから北西に360 kmにあるセダルバーグ山脈です。赤っぽい酸性土が広がるこの土地にのみ自生しています。
この山脈の中腹に広大な農場があります。いろいろ研究されましたが、この土地以外での栽培の成功例はありません。日本でも試みられましたが、大きく育ちませんでした。
苗木を植えてから、3年目より7年目まで葉を収穫することができます。

ルイボスティーの加工工程

刈り取り 広大な農地に栽培したリネアリスの葉を刈り取る ルイボスティーの農場
裁断 刈り取った葉を、処理場で約5mmの長さにカットする
クラッシャー 次の発酵工程の準備として、葉をクラッシャーで押しつぶす
発酵・乾燥 太陽の下に広げて、熱と水分と酸素の作用で発酵させた後、天日乾燥させる ルイボスティーの発酵工程
選別・検査 不良品を除去し、合格品の検査データをとる
袋詰め 計量して袋詰めする
有機農産物の認定

本製品は南アフリカ共和国でルイボスティーの栽培から加工まで行っている Rooibos Ltd. より輸入したものです。
Rooibos Ltd は、南アフリカ共和国で圧倒的なシェアを占めており,その製品は世界各国に輸出されています。

Rooibos Ltd は、ルイボスティーの原料となるリネアリスの栽培には、農薬・化学肥料を使っていません。
Rooibos Ltd は、JAS法に基ずいて、有機農産物加工食品の登録認定機関の QAI Japan により、有機農産物生産工程管理者,有機農産物加工食品製造業者の認定を受けています。

ルイボスティーの安全性データ

分析試験項目 結果
検出限界 方法
   ヒ素(As2O3として)
  重金属(Pbとして)
検出せず
2.9 ppm
0.1  ppm

原子吸光法
硫黄ナトリウム法
農薬 BHC
DDT
アルドリン
ディルドリン
エンドリン
パラチオン
検出せず
検出せず
検出せず
検出せず
検出せず
検出せず
0.02ppm
0.02ppm
0.01ppm
0.01ppm
0.01ppm
0.05ppm
ガスクロマト法
ガスクロマト法
ガスクロマト法
ガスクロマト法
ガスクロマト法
ガスクロマト法
                                                                                                                日本食品分析センターによる
重金属も、食品衛生法に定める一般の農産物の基準値からみて十分に安全側の値です。
    
ルイボスティーの茶葉100g当たりの含有量
分析項目 結果 分析項目 結果
たんぱく質 7.20% マグネシウム 187.00mg/100g
タンニン 10.3% 2.32ppm
リン 45.90mg/100g 亜鉛 8.09ppm
13.00mg/100g マンガン 59.5ppm
カルシウム 190.00mg/100g フラボノイド(ケルセチン) 43.00mg/100g
ナトリウム 382.00mg/100g 無水カフェイン 検出せず
カリウム 372.0mg/100g